ゼロから海外での生活を試してみてます。

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脱出事例その1

2010 - 03/24 [Wed] - 23:54

今日は脱出事例を紹介しようと思います。僕の大学時代からの親友の事例です。
彼は学生時代、最も一緒に時間を過ごした仲間の一人です。
彼は大学を卒業後、貿易会社に就職しました。が、元々タイに行きたかったらしく、
3~4年その会社でキャリアを積まなければタイに行けないことが発覚し、1年で退職。
その後、着の身着のままでバンコクで暮らし始めました。

タイでは前述したAUAという語学学校に入学し、当時は留学ビザが簡単に取得できた
ため、1年間タイで生活する権利を得ることが出来たようです。
AUAでタイ語を勉強しながら、適当にバイトをして生活してました。
(求人例などこれまで掲載してきましたが、アルバイトももちろん沢山あります)

留学ビザが切れるので就職することにして、就活をはじめ、某アパレル会社に内定。
その後現在に至るまで、数年間そこで働いています。
当初は現地採用ということで給与は年収400万円程度だったようですが、
ただ、住居などは提供してもらえるので(まー、高いわけでもないですが)、
必要な生活費は食費くらいのもの。タイでの食費なんてごっつ安いですから、
おカネが際限なく貯まって行きます。

しばらく後、彼は本採用となり、駐在扱いとされ、年収は1000万円程度に。
そんなおカネあっても、タイでの使い道は投資くらいしかなく、株や不動産を取得。
もちろん、タイは将来有望です。人口は増え、所得は増え、消費は増えます。
人口が増える場所の不動産は基本的に上がりますし、経済が大きくなる市場の株価は
基本的に上がり続けます。日本にいて、短期間でここまで所得を拡大出来ますか?
事業をやってれば可能ですが、会社員では少数でしょう。

「俺洗濯とか掃除とか、学生の時はよくやってたと思うわー」と、彼はよく言います。
タイでは、掃除や洗濯はハウスキーパーがやります。ソレが普通です。
土日ゴルフしたり友達と遊びに行ったりしても、掃除や洗濯は終わってます。
考えてみてください、土日に掃除や洗濯をやってませんか?解放されるのです。
ストレスのない生活、経済的にゆとりのある生活、時間にも余裕のある生活なのです。

のんびり暮らしてるからと言って、将来マズいことになるかというと、そうでもない。
彼は英語とタイ語を巧みに話します。当たり前です。何年も住んでますから。
東南アジア一帯の華僑との付き合いもあります。今の仕事で築いたものです。
伸び続ける株式や不動産もあります。去年自分で事業も始めました。
紹介してもらった彼の友達も、似たような環境です。
ワープアや就職氷河期?フリーター?ニート?そんなものはここにはありません。

郵便局員を何万人も正社員にして、その給料を納税者や預金者に払わせる日本に、
どんな明るい未来があるというのでしょうか?
これからあなたに襲いかかるのは、就職難だけじゃない。
増税、年金と保険負担の増額、公共サービスの質の低下、国際競争による賃金低下、
様々な恐ろしい現実が、これから確実にあなたの目の前に訪れます。

コレは断言します。

今は危機感を持ってなくても、まー大丈夫だろと余裕ぶっこいてても、
必ず日本は惨憺たるカオスに包まれます。
というわけで、一日も早く、脱出しましょう。

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JoeKonoe

Author:JoeKonoe
脱出コンサルタント。
Love!IMF!
さあ、日本から飛び立とう!

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